山形の融雪設備9選【料金比較】
山形の融雪設備の社を9掲載しています(融雪専門・電気工事)。対応の中心はロードヒーティング・屋根融雪・消雪・地下水です。
掲載事業者の比較表
| 事業者 | タイプ | 対応方式 | 対応エリア |
|---|---|---|---|
| フジヒロ株式会社 | 融雪専門 | ロードヒーティング・屋根融雪 | 山形県山形市に本社。山形県内外でフルオーダー・フルカスタムの施工に対応 |
| 株式会社山照電工 | 電気工事 | ロードヒーティング・屋根融雪 | 山形県山形市蔵王松ヶ丘に本社。山形県・宮城県に対応 |
| 株式会社髙田地研 | 建設・土木 | ロードヒーティング・消雪・地下水 | 山形県寒河江市に本社、山形営業所・福島営業所を設置。山形県・宮城県・福島県に対応 |
| 日本地下水開発株式会社 | 建設・土木 | ロードヒーティング・消雪・地下水 | 山形県山形市松原に本社。積雪寒冷地域の歩道・車道の雪対策を担う |
| 荘和設備工業株式会社 | 設備・水道 | 消雪・地下水・ロードヒーティング・熱源・修理 | 山形県鶴岡市伊勢横内に本社。庄内地域の屋外駐車場・通路の融雪に対応 |
| 有限会社東管工業 | 設備・水道 | 消雪・地下水・ロードヒーティング | 山形県鶴岡市斎藤川原に所在。井戸水を活用した消雪工事を専門とする |
| 株式会社オクヤマ電気工事 | 電気工事 | ロードヒーティング・屋根融雪 | 山形県西村山郡西川町間沢に所在。西村山地域を中心に大江町・天童市・米沢市など山形県全域に対応 |
| さとう電熱 | 融雪専門 | ロードヒーティング・屋根融雪 | 山形県寒河江市若葉町に所在。山形県内を中心に施工 |
| 株式会社Scut System | 融雪専門 | ロードヒーティング・屋根融雪 | 山形県長井市に本社・工場、東京都千代田区に東京事務所。東北全域および関東甲信越方面に対応 |
各事業者の特徴
融雪専門フジヒロ株式会社
電気ヒーティングシステムの設計・施工とリフレクティックス遮熱工事を主力事業とする。屋根融雪は遠赤外線面状ヒーター・メッシュヒーターなど複数タイプを用意。顧客の環境・状況・予算に合わせた個別提案・個別見積もり対応。
電気工事株式会社山照電工
屋根融雪工事(電気式ルーフヒーター)を施工。ロードヒーティング工事は電気式・ヒートポンプ式・ボイラー式の3方式に対応。融雪マットの販売も行う。電気工事・空調工事・エコキュート・地デジも手がける総合電気工事会社。
建設・土木株式会社髙田地研
地下水利用散水消雪方式(散水ノズル)を施工。地下水利用無散水方式・温水利用無散水方式に対応。下水熱利用無散水方式は実用新案登録済み。井戸掘り・地質調査も自社施工の調査チームで対応。
建設・土木日本地下水開発株式会社
地下水の熱エネルギーを舗装に伝える無散水融雪システムを設計・施工。地下水や河川水を散水ノズルから散水する散水消雪システムに対応。各種雪対策施設の現地調査・検討・設計・施工・維持管理をトータルで実施。温泉開発から水源開発まで小口径〜大深度の井戸掘削を手がける。
設備・水道荘和設備工業株式会社
冬期間に屋外駐車場や通路に積もった雪を溶かす融雪設備を施工。井戸水を利用する散水設備に対応。地中の温水管で地面を温める無散水設備に対応。無散水設備の熱源としてボイラーを使用。
設備・水道有限会社東管工業
井戸水を活用した消雪工事を専門に手がける。鋼管に穴をあけた散水消雪や散水ノズル方式に対応。コンクリートに埋め込んだ配管を通る井戸水の熱を利用する無散水消雪に対応。散水消雪・無散水消雪から顧客の要望に沿った消雪方法を提案。井戸ボーリングは自社では行わず外注工事と明記。
電気工事株式会社オクヤマ電気工事
半導体熱交換素子融雪システムを提供。省エネルギータイプの融雪装置「ナイスピック」を導入。駐車場・玄関前・階段のロード融雪と凍結防止を施工。屋根の融雪・ツララ防止に対応。
融雪専門さとう電熱
テフロンヒーターを用いた融雪システム「オンリーワン®」が主力商品。露出屋根・軒先・折板屋根・屋根下の融雪に対応。ソーラーパネル融雪、駐車場・カーポート融雪、階段・玄関先・スロープ融雪を施工。県内実績100件以上。
融雪専門株式会社Scut System
ロードヒーティングシステム「はるかちゃん」を階段・スロープ・玄関・駐車場に施工。完全後付けで融雪工事の工期は2日間。電気式ステンレス発熱体を使用した屋根融雪システムを提供。階段・玄関用の融雪マット、折半屋根つらら防止ヒーターも取り扱う。従来のモルタル工法に比べ工費が格安と説明。
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よくある質問
- 山形で融雪設備を入れるといくらぐらいですか?
- ロードヒーティングは10平方メートル前後で68万〜120万円、50平方メートル規模で118万〜150万円が公表価格の目安です。電気式は工事費が安く光熱費が高く、灯油やガスの温水式は工事費が高い代わりに運転費を抑えられます。何年使うかで有利な方式が変わります。
- 自治体の補助金はありますか?
- 克雪住宅の助成や消雪施設への補助を設けている市町村があります。制度の有無も金額も自治体ごとに違うため、着工前に市町村の建築・道路担当窓口で確認してください。着工後の申請は認められないことがほとんどです。
- 工事はいつ頼むのがいいですか?
- 初雪前に工事を終えるには、9〜10月の見積もり依頼が目安です。降雪期に入ると施工業者の予定が埋まり、舗装工事自体も難しくなるため、シーズン直前の駆け込みは間に合わないことがあります。
- 後から設置できますか?
- できます。ただし既存の舗装を壊して敷き直すため、新築時より費用がかかります。舗装のやり替えを予定しているなら、そのタイミングで一緒に施工するのが最も無駄がありません。
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最終更新日: 2026-09-07