雪対策の年間スケジュール
雪対策の損得は「いつ動くか」で決まります。見積りは夏、契約は秋前、点検は初雪前——1年サイクルの最適スケジュールをカレンダーにしました。
春〜夏:考える・決める季節
夏〜秋:工事と準備の季節
冬:運用と記録の季節
- 初雪の日:自動運転の動作確認を1回見る(センサーの記事)。不具合はシーズン序盤のうちに業者へ(切り分けの記事)
- シーズン中:光熱費・稼働の記録(来年の改善と資産価値の資料になる。資産価値の記事)。ドカ雪時の運用ルール(粗かき併用)を家族で共有
- 2〜3月:来季に向けた不満メモ→春へ一周。このサイクルを2周すると、雪対策はほぼ完成形になる
- 初めての人の全体像ははじめてガイドの記事へ
雪対策の格言は「夏に汗をかけば、冬に汗をかかない」。このカレンダーを冷蔵庫に貼るつもりで、季節ごとに1つずつ進めてください。
この記事に関係する掲載先
融雪専門株式会社ホクエイ
札幌市北区に本社を置くエア・ウォーターグループの融雪設備会社。ロードヒーティングは北海道・東北で約7,000件の施工実績。屋根融雪システムは30年以上・累計7,500棟超の施工実績。融雪機・融雪槽は灯油式/ガス式/ヒートポンプ式に対応。
融雪専門北海道機販株式会社
電熱式ロードヒーティングを主力として取り扱う。札幌駅前や札幌市街中心部をはじめ道内各地に施工実績。温水式ロードヒーティングにも対応。
融雪専門株式会社家物語グループ(札幌ロードヒーティング.com)
ロードヒーティング専門店として融雪工事のトータルプランニングを提供。施工実績1,600件以上。20㎡の場合、灯油式・電気式ともにアスファルト仕上げで60〜70万円。インターロッキング仕上げは約プラス10万円。札幌オフィス(北区北十八条西5丁目)と安平町の本社体制。