予算別のおすすめ構成

最終更新日: 2026-09-05

雪対策は予算に応じて「できること」が段階的に広がります。5万円・50万円・150万円の3段階で、費用対効果の高い構成例を提案します。

この記事の目次
  1. 予算5万円以内:道具と電気の小物で急所を守る
  2. 予算50万円級:急所の設備化
  3. 予算150万円級:雪仕事の構造的な解決

予算5万円以内:道具と電気の小物で急所を守る

  • 構成例:融雪マット(玄関・階段用1〜2枚。記事)+融雪剤ひと冬分(記事)+雪かき道具の更新(プッシャー・ダンプ。記事)+靴用スパイク
  • 守れるもの:玄関前の転倒・凍結の急所。高齢家族の安全対策としてのコスパは全予算帯で最強高齢世帯の記事玄関・階段の記事
  • 残る課題:駐車場の雪かき労働はそのまま。次の段階へ進むかは、外注(シーズン数万円の記事)との比較で

予算50万円級:急所の設備化

  • 構成例A(地上優先):タイヤ帯+アプローチの部分融雪(記事)。毎朝の車出しと通勤動線が自動化される
  • 構成例B(屋根優先):軒先ヒーター+雪止め(記事記事)。つらら・落雪の危険と雨どい破損が消える(つららの記事
  • 選び方:家の困りごと1位で決める(チェックリストの記事)。天井断熱の増し敷きを同予算で先にやる選択肢も忘れずに(つらら+暖房費に効く。断熱の記事
  • ローン月1万円弱で組める予算帯でもある(ローンの記事

予算150万円級:雪仕事の構造的な解決

どの予算でも「困りごと1位から順に」が原則。5万円の対策も150万円の布石になります。今年の予算で、できる一段から始めましょう。

この記事に関係する掲載先

融雪専門株式会社ホクエイ

所在地:北海道全域および東北地方

札幌市北区に本社を置くエア・ウォーターグループの融雪設備会社。ロードヒーティングは北海道・東北で約7,000件の施工実績。屋根融雪システムは30年以上・累計7,500棟超の施工実績。融雪機・融雪槽は灯油式/ガス式/ヒートポンプ式に対応。

融雪専門北海道機販株式会社

所在地:北海道全域(札幌市北区)

電熱式ロードヒーティングを主力として取り扱う。札幌駅前や札幌市街中心部をはじめ道内各地に施工実績。温水式ロードヒーティングにも対応。

融雪専門株式会社家物語グループ(札幌ロードヒーティング.com)

所在地:札幌市全10区および北広島市・江別市・恵庭市・石狩市・小樽市・千歳市・苫小牧市・岩見沢市・南幌町・長沼町

ロードヒーティング専門店として融雪工事のトータルプランニングを提供。施工実績1,600件以上。20㎡の場合、灯油式・電気式ともにアスファルト仕上げで60〜70万円。インターロッキング仕上げは約プラス10万円。札幌オフィス(北区北十八条西5丁目)と安平町の本社体制。

ロードヒーティングの施工会社一覧を見る

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